2009/01/05 新春JS@中山 回顧
2009.01.08 |Category …オープン
2009年最初の週はこの中山新春JSの1レースだけでした。
・パドック
やや太いかなと思ったのは、クリノダイマオー(+16)・ブルーベレッタ・トウカイマジック。またバシケーンはちょっとさばきが固めと言う感じ。シルクサラマンダーは+24でしたが、全く太くなく戻した感じ。
ヘンリーゴンドーフもシュフルールも良かったですし、シンメイリゲルも若干ながらもマイナスであまり上がらず良さそうでした。
・レース
エーシンディーエスがスタートでやや立ち遅れ。
ブルーベレッタがハナを切る展開で、2周目に入る正面スタンドの連続障害でシュフルールとトウカイマジックが2頭前に。この後バンケットの前の障害でスリーエリシオが落馬、その障害に入る前にエーシンディーエスがちょっと外に膨れてシンメイリゲルなどが外に振られました。
2周目に入って、トウカイマジックとシュフルールが並んでハナ、ブルーベレッタ、メイケイグリーン、その後にヘンリーゴンドーフと続き、最後のバンケットでちょっとヘンリーゴンドーフが内に切れて(審議対象)メイケイグリーンがやや不利を受けました。(エーシンディーエスも審議対象)
そのまま最後の直線にはトウカイマジックとシュフルールが並んで入り、直後にヘンリーゴンドーフ、少し離れてトーセンセレニティと続きます。
最後の直線でトウカイマジックは完全に息切れ、ヘンリーゴンドーフは前を捉えきれず2着、シュフルールが振り切って1着、離れた3着に追い込んだトーセンセレニティという順でした。
・回顧
牝馬で62kgと厳しい斤量で、さすがに最後の着差は小さかったですが、この斤量差で勝ったシュフルールはここでは実績が上でそれを見せたという形。
去年は2着でしたが、それよりも重い斤量で、馬場差があるとは言え去年よりも約1秒の差を詰めました。レース後のコメントにあったように今とても具合が良いのが現れて、また中山が得意なのも出たのでしょう。
今後どの路線に行くのかが注目です。
追記:この直後、シュフルール引退と判明しました。お疲れ様でした。繁殖にあがるようなので、日本では数少ないパントレセレブル産駒としていい子供を産んで欲しいです。
2着はヘンリーゴンドーフ。5歳ですが、途中去勢もあり、まだ17走しかしていません。(シュフルールは40走)今回斤量差を返せませんでしたが、やはり中山は走りますし、レース後「モタれていた」とのことなので、もう少し力を付けてくればというところだと思います。
3着は追い込んでのトーセンセレニティ。前走東京で目の前で見た時に、非常にイレ込んでいて(相当汗もかいていてずっと小走り)これは無いと思ったらの激走、今回は馬体重、体つきも維持していて、それでとても落ち着きがあり、1度叩いた上積みがあったと思います。新潟で勝ったこともあり、中山がどうかと思いましたが、レース後のコメントでも思ったよりスムーズで飛越も良かったとのこと。ただ直線はダートよりも芝の方が伸びるとのこと、レースぶりが安定してきて、もう少し前に行ければ安定してきたならチャンスがあるかと思います。
その他の馬からは、まずシンメイリゲル。
少しでも馬体重が減ったのは良かったと思いますし、結構荒い気性ですが落ちついていたのも良かったでしょう。こちらもまだ5歳ながら途中長期休養があり13走しかしておらず、またどのコースでも大崩がないところなので、これからに注目したいと思います。
エーシンディーエスですが、私が注目であげなかったのはこの馬はかの障害3兄弟(?)エーシンニーザン、エーシンテンリューの下。重賞を勝っているエーシンニーザンはここまで中山で人気になりながらも走らず、どうも中山は相性が悪い?のではないかと思ってあげなかったのでした。
まだ東京でのジャンプを見ていないので輸送なのかバンケットなのかは分かりませんが(またこのレースではスタートで出遅れてもいます)、しばらくは様子を見る感じで馬券としては軽くしたいと思った一戦でもありました。
・パドック
やや太いかなと思ったのは、クリノダイマオー(+16)・ブルーベレッタ・トウカイマジック。またバシケーンはちょっとさばきが固めと言う感じ。シルクサラマンダーは+24でしたが、全く太くなく戻した感じ。
ヘンリーゴンドーフもシュフルールも良かったですし、シンメイリゲルも若干ながらもマイナスであまり上がらず良さそうでした。
・レース
エーシンディーエスがスタートでやや立ち遅れ。
ブルーベレッタがハナを切る展開で、2周目に入る正面スタンドの連続障害でシュフルールとトウカイマジックが2頭前に。この後バンケットの前の障害でスリーエリシオが落馬、その障害に入る前にエーシンディーエスがちょっと外に膨れてシンメイリゲルなどが外に振られました。
2周目に入って、トウカイマジックとシュフルールが並んでハナ、ブルーベレッタ、メイケイグリーン、その後にヘンリーゴンドーフと続き、最後のバンケットでちょっとヘンリーゴンドーフが内に切れて(審議対象)メイケイグリーンがやや不利を受けました。(エーシンディーエスも審議対象)
そのまま最後の直線にはトウカイマジックとシュフルールが並んで入り、直後にヘンリーゴンドーフ、少し離れてトーセンセレニティと続きます。
最後の直線でトウカイマジックは完全に息切れ、ヘンリーゴンドーフは前を捉えきれず2着、シュフルールが振り切って1着、離れた3着に追い込んだトーセンセレニティという順でした。
・回顧
牝馬で62kgと厳しい斤量で、さすがに最後の着差は小さかったですが、この斤量差で勝ったシュフルールはここでは実績が上でそれを見せたという形。
去年は2着でしたが、それよりも重い斤量で、馬場差があるとは言え去年よりも約1秒の差を詰めました。レース後のコメントにあったように今とても具合が良いのが現れて、また中山が得意なのも出たのでしょう。
今後どの路線に行くのかが注目です。
追記:この直後、シュフルール引退と判明しました。お疲れ様でした。繁殖にあがるようなので、日本では数少ないパントレセレブル産駒としていい子供を産んで欲しいです。
2着はヘンリーゴンドーフ。5歳ですが、途中去勢もあり、まだ17走しかしていません。(シュフルールは40走)今回斤量差を返せませんでしたが、やはり中山は走りますし、レース後「モタれていた」とのことなので、もう少し力を付けてくればというところだと思います。
3着は追い込んでのトーセンセレニティ。前走東京で目の前で見た時に、非常にイレ込んでいて(相当汗もかいていてずっと小走り)これは無いと思ったらの激走、今回は馬体重、体つきも維持していて、それでとても落ち着きがあり、1度叩いた上積みがあったと思います。新潟で勝ったこともあり、中山がどうかと思いましたが、レース後のコメントでも思ったよりスムーズで飛越も良かったとのこと。ただ直線はダートよりも芝の方が伸びるとのこと、レースぶりが安定してきて、もう少し前に行ければ安定してきたならチャンスがあるかと思います。
その他の馬からは、まずシンメイリゲル。
少しでも馬体重が減ったのは良かったと思いますし、結構荒い気性ですが落ちついていたのも良かったでしょう。こちらもまだ5歳ながら途中長期休養があり13走しかしておらず、またどのコースでも大崩がないところなので、これからに注目したいと思います。
エーシンディーエスですが、私が注目であげなかったのはこの馬はかの障害3兄弟(?)エーシンニーザン、エーシンテンリューの下。重賞を勝っているエーシンニーザンはここまで中山で人気になりながらも走らず、どうも中山は相性が悪い?のではないかと思ってあげなかったのでした。
まだ東京でのジャンプを見ていないので輸送なのかバンケットなのかは分かりませんが(またこのレースではスタートで出遅れてもいます)、しばらくは様子を見る感じで馬券としては軽くしたいと思った一戦でもありました。
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