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踏みきってジャンプ

競馬の障害レース(ジャンプレース)のことを書いています

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東京オータムジャンプ 展望

オータムジャンプの枠順が確定しました。
ちなみに出走馬は登録の時点で出走可能な馬たちが出てきました。

2008年10月18日(土) 4回東京3日目 14:30発走
9R 第10回東京オータムジャンプ
障害3歳以上・オープン・J・G3(ハンデ) (混) 芝 3300m 14頭立

B枠馬 馬名 性齢 騎手 斤量 調教師 馬主
1 1$タイキレーザー   牡5 横山義行 60 (美)土田稔  大樹ファ
2 2 クルワザード    牡6 田中剛  60 (栗)作田誠二 ヒダカ・
3 3 テイエムトッパズレ 牡5 佐久間寛 61 (栗)鹿戸明  竹園正繼<
3 4 ユウタービスケット 牡4 蓑島靖典 60 (美)南田美知 上山利広
4 5$ヴリル       牡7 穂苅寿彦 60 (美)松山将樹<ビッグレ<
4 6 バトルブレーヴ   牡6 菊地昇吾62.5 (栗)本田優  宮川秋信
5 7 ブラックレディ   牝4 五十嵐雄 58 (美)浅野洋一 鳴田啓志
5 8 トウカイハッスル  牡7 大庭和弥 60 (美)成島英春 内村正則
6 9 バローネフォンテン 牡8 *平沢健治 60 (美)高橋裕  吉橋計
6 10 コスモラバンジン  牡5 宗像徹  61 (美)稲葉隆一 ビッグレ<
7 11 シュフルール    牝6 金子光希 59 (美)上原博之 臼田浩義
7 12$エイシンペキン   牡7 西谷誠  62 (栗)坂口正則 平井豊光
8 13 ローレルハンバーバ 牡5 浜野谷憲 59 (美)松山将樹<ローレル
8 14 テイエムヤマトオー 牡7 出津孝一 61 (栗)岩元市三 竹園正繼<

▽つづきはこちら

枠順確定までの注目は先行・ハナを切りたい馬たちがどの枠に入るか、また大外枠にはどの馬が入るか、という点でした。

勿論大外からでも勝っている馬はいるのですが、やはり外枠からの競馬は結構厳しいそうなので。

で、ハナを切りたいテイエムヤマトオーが大外枠に入りまして、逆にテイエムでもトッパズレの方は内枠でいい枠に入りました。また前回ハナを主張したシュフルールは外枠。その他の馬については、特に特筆すべき点はなかったようです。が

個人的には、今回のポイントをいくつか考えています。

1)ハナを主張する馬はどれか&ペース
(行きたいと思われる馬:トッパズレ、ヤマトオー、シュフルール)
2)バトルブレーヴの62.5kgのハンデ
3)エイシンペキンの62kgのハンデ
4)東京を走ったことがない馬の取捨


1)まず書いた通りヤマトオーはちょっと辛い大外枠、この東京3300は1角のカーブからスタートなので他場の大外枠とはちょっと違いロスがあります。そこを強引に行くかどうか。
次にトッパズレ、絶対ハナという訳ではないですが、基本的に前で競馬をさせたいようなので、枠を利して前に行くでしょう。
シュフルールは前走からハナを主張する競馬に。今回外枠に入りましたが、同じように主張しにいくかどうか。その時にハナを主張したい外枠からのヤマトオーとやり合う事になってしまうかどうか。

2)前回斤量増で負けてしまいましたが、負けた相手はコウエイトライでこれはもう仕方が無いでしょう。今回更に増えた斤量と気になるのが前走間隔が開いての出走でマイナス10、それほど「細い」という印象はなかったものの、維持できているかどうか。ちょっと長い休みを取ってなく、夏にレコード連発した後の体調が心配です。

3)重賞未勝利ながらオープン3勝で2番目のハンデのエイシンペキン、逃げても差しても好走するもののワンパンチが足らない感じ。特に休み明けは苦にしないようですし、ハンデキャッパーからすると2番手という評価なので実力は認めるところですが、頭まで突き抜けるかどうか。

4)ヤマトオーは未出走(しかも3300という距離も未経験)なので新潟時と同様なレースが出来るかどうか、という点と今回重賞初挑戦のヴリルが出走。平地OPなのはヤマトオーと同じですが、ヤマトオーがダートでOPだったのに対して、ヴリルは芝でのOP馬、初戦はスピードの違い、2戦目は差す競馬と、ジャンパーとして能力の高いところも見せています。で、東京コースにかわって初重賞でどうか。


個人的まとめです。

今回はペースが、そんなにスローにはならないような気がしてます。(かと言って、コウエイトライのようにガンガン行くという感じでもないとは思いますが。)そうなると、長い直線の東京ですし、ハナ行く馬はちょっと厳しい気がしますので、好位から抜け出せる(脚を持つ)馬が良い気がします。

今のところ、レースぶりなどから注目しているのは(本命とかではないです。最終はあくまでパドック見てなので)、ヴリル、タイキレーザー、トウカイハッスルです。

勿論現時点で人気がわかりませんが、もし極端な人気の偏りがあっても、そんなに差はないと思っています。
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