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踏みきってジャンプ

競馬の障害レース(ジャンプレース)のことを書いています

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OP戦@中山




パドックの動画をupいたしました。(レース後の模様はup完了していますが、公開はもう少し先です)

今日は中山へOP戦を見に行ってきました。
パドックですが、やけに+体重の馬が多かったでした。馬肥ゆる秋、と言う感じでしょうか?


▽つづきはこちら




気配自体が良かった馬は(実力はおいといて)クリノダイマオー、マイネルスパークル、ローレルハンバーバ、その後にタイキレーザーと言う感じ。

ロードフラッグは近くで見るとそうでもないのですが、離れて見るとややお腹がポッテリ(+10)、気配の良いマイネルスパークルも少し緩い感じ、ヘンリーゴンドーフは休み明け、落ち着いて見えますが、テンションがギリギリ保たれているという感じ。

人気の馬では、タイキレーザーはそんなに太くはなかったように見えました。コスモラバンジンはちょっと緩かった感じ。シュフルールは変わらず。テイエムトッパズレは追いは不足していたようですが、輸送があったからでしょうか、体自体は出来てる感じ、トウカイハッスルはずっと左側のハミで遊ぶ?仕草で、体はまぁまぁ、チャクラは私は「もっと元気あったような気がするんだけど…」というちょっと重い感じでした。

レースは予告通りのしつけて、シュフルールがハナを主張、と思いきやチャクラが外からやや掛かり気味?で並んで、結局1周終えて、2周目の向こう正面まで併走でした。(思えば、一番軽い斤量の2頭でした。ま、シュフルールは牝馬ですので、実際は61kg換算なのですが)

そこから中団勢が襲い掛かってくるものの、結局最後の直線でもう1度シュフルールが伸びて逃げ切った形、併走したチャクラは9着に敗れました。

シュフルールはずっと併走でしかも内側ということで、結構キツいレースだったように思います。しかも最終的にレコードを記録ということと、ペース的にも割と中山ではあまりない早め(勿論夏競馬はもっと早いんですが)のペースでの勝利でした。

中山が合っているところもあるでしょうし、ハナに(併走とはいえ)行けたこと、また最後の直線に障害がなかったことなども良かったのかもしれません。

この後どういうローテーションになるのか、また次走も同様にハナが切れるとは限らないレースだと思いますが、どうなるか、という感じでしょうか。

2着には地力を示した重賞馬、テイエムトッパズレ、レース後戻ってきた動画にちょこっと入ってるかもしれませんが、鞍上の佐久間騎手が「xxxxだった」と、何かでミスしたか何かを叫んでいたので、それがなければ、と言うことだったのかもしれません。また斤量差や追い不足などもありましたので、次走は変わってくるかと思います。

3着にはトウカイハッスル、こちらもまだピリっとしないとのことでしたが、パドックではのんびり、道中は先団と言うより中団からのレース、ペースが速かったこともあり、勝ち馬2着馬を除く馬が脱落していく中で追い込んできてと言うレースでした。

ここまで割ともっと前々で粘っていただけに、やや展開に恵まれたとは言え、こういうレースが出来たことは収穫かもしれません。1度叩いたことで次走は変わってくるかと思いますので、こちらも注目です。

人気のチャクラについては、個人的にはちょっと乗り難しい馬なのかな、と言う気がしています(まぁ鞍上が剛JKというのも、そういうところなんだと思います)。それか中山が合わないか、ということもあるかもしれません。平地の脚はありますし、早い流れが合わないと言う訳ではないので(早いペースの小倉や関西圏で走ってきてますし)、中山かな?という気がしますので、また次走注目したいと思います。

またタイキレーザーについては、1kgながら斤量もあがっていたことと、今日は体重も12kg増ということもあったと思います。それでも走っていますので、また立て直した後を見てみたいです。

4歳馬のヘンリーゴンドーフはまだこれから、でしょうか。また今回休み明けでしたし、長い目で見ていきたいと思います。

コスモラバンジンは陣営の予想通り斤量に泣いた形だったでしょうか。そんなに負けてはいませんが、結局ずっと走っていたポジションからそんなに変わらないところを見ると、やはりある程度(というか今回よりも)前目でじゃないと、と言う感じかもしれません。メンバー次第のような気がします。

ローレルハンバーバは陣営のコメントの通り追いが不足していたとのことなのと、時計がかなり早かったレースなので、時計がもう少しかかるとよいようなイメージがあります。冬の中山開催で出てきたら、また注目したいなと個人的には思います。
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