阪神ジャンプS 回顧
2008.09.24 |Category …重賞
動画も無事にアップされたので、回顧を書きたいと思います。
▽つづきはこちら
[パドックから]
あくまで私の見立てですが、良かったのはやはりコウエイトライとバトルブレーヴでした。ただバトルブレーヴは休み明けでマイナス10と若干不安はありました。
コウエイトライは相変わらず周りは関係なく淡々と回っていました。(彼女の場合は、別に外目をキビキビ歩かなくても平気です)またこの日阪神は台風明けで結構暑く、夏が得意な彼女なので、それも良かったのかもしれません。
バトルブレーヴはマイナス10はあるものの、キビキビとテンポよく歩いていました。割とパドックではテンポよく歩くタイプです。
続いて、見ていて逆に気になった馬を。
引退のお知らせを書いたフミノトキメキですが、ちょっと元気ないなぁと言う感じでした。あくびもしたりもしていて、ちょっと走る気力が見られませんでした。
続いて新潟JSを勝ったユウタービスケットですが、マイナスこそ少なかったのですが、この日はちょっと逆におとなしかったです。新潟では、結構イレ込み?と思えるくらいのテンションだったので「元気ないなぁ」と思いました。
また西谷JKが乗ったマックスチャンプですが、これは動画でも見て取れる通り、かなりテンションが高くて、これはちょっと難しいかなと思いました。そんなに使い詰めでダメなタイプではないようですが、さすがに僅差のレースをしてきたので、気持ちが高ぶりすぎていたのかもしれません。
[レースから]
レースはテイエムヤマトオーが引っ張り、コウエイトライは控えての競馬でしたが、特にお互い絡むことなく、またコウエイトライは1頭で走っていましたので、完全に彼女はペースを保てていたようです。
前走もレコードレースで早い決着でしたが、反動もなく、と言うか、やはり中山以外ならば彼女のスピードが生かされたようで、やはり持ち時計が一番、それを更に上回るレコードでの勝利でした。
バトルブレーヴはレース後のコメントにあったのように、特に脚質にはこだわりがないので、どこからでも競馬が出来るのですが、やはり前にいた馬が有利であり、またスピードが身上のコウエイトライと前走の斤量差が逆になった分、届かなかったと言う感じでしょう。
3着に入ったミヤビペルセウスですが、ようやっと右回りで結果が出た形です。ただミヤビの場合は脚質的なところもあり、逆にコウエイトライがいるようなレース(前が早くなるペース)の方があっていて、中山(東京も含めて)のようなペースが遅くなるレースより、ペースが基本的に早くなる関西圏の競馬の方が合っているのかもしれません。
4着に入ったのは未勝利を勝ったばかりのドングラシアス。
何となくですが、熊沢JKにあっていそうなタイプで、また血統的に、そしてまだ4歳馬、今回このレコードレースの中最後2頭に差されたものの、なかなかのレースぶりだったような気がします。今後にも注目していきたい1頭です。
5着に入ったのはテイエムモノノフ。こちらも初のOP、そして外傷明けと言うところでしたが、ちょっと着差はありましたが健闘したのではないでしょうか。こちらもまだ4歳馬ですので、今後のレースも注目していきたいと思います。
[上位馬の今後]
バトルブレーヴが心配なのは、この後のローテーションでしょうか。
ちょっと休み明けでマイナス体重、今回彼自身は去年のコウエイトライが出したレコード(3.27.9)よりも早いタイム(3.27.1)で走っているだけに反動が出ないかどうかが鍵かもしれません。(またそれまでもレコードなどで走っていて、そんなに長い休みを取っている訳でもないので、戻り切っていないかどうかと言う点も含めて)
血統的には中山大障害も狙えるとは思うのですが、まだ東京・中山での障害のレースは未経験、次が京都ハイジャンプで、イルミネーションを使わずに大障害だったら、ちょっとどうかな…という気がします。一度は中山を走って欲しいとも思うので。(テイエムドラゴンみたいにいきなり初で勝てる馬もいますが)
コウエイトライは反動がなければ、東京・京都か、京都、と言う彼女のローテーションでしょうし、次の京都でもやはり展開次第でしょう。同型がいなければ、今回のレースぶりからも有力なのは間違いない気がします。
ミヤビペルセウスは次は安定の東京でしょうか。中山は苦手なだけにどこになるかが気になるところです。
個人的には、レースのところでも書いた通り、ペースが上がりそうな、出来ればコウエイトライと同じレース(笑)だと良い気がします。今回で右回りは平気なので、恐らく中山が苦手なのだろうと思いますので、東京か京都ならば又注目したいと思います。
あくまで私の見立てですが、良かったのはやはりコウエイトライとバトルブレーヴでした。ただバトルブレーヴは休み明けでマイナス10と若干不安はありました。
コウエイトライは相変わらず周りは関係なく淡々と回っていました。(彼女の場合は、別に外目をキビキビ歩かなくても平気です)またこの日阪神は台風明けで結構暑く、夏が得意な彼女なので、それも良かったのかもしれません。
バトルブレーヴはマイナス10はあるものの、キビキビとテンポよく歩いていました。割とパドックではテンポよく歩くタイプです。
続いて、見ていて逆に気になった馬を。
引退のお知らせを書いたフミノトキメキですが、ちょっと元気ないなぁと言う感じでした。あくびもしたりもしていて、ちょっと走る気力が見られませんでした。
続いて新潟JSを勝ったユウタービスケットですが、マイナスこそ少なかったのですが、この日はちょっと逆におとなしかったです。新潟では、結構イレ込み?と思えるくらいのテンションだったので「元気ないなぁ」と思いました。
また西谷JKが乗ったマックスチャンプですが、これは動画でも見て取れる通り、かなりテンションが高くて、これはちょっと難しいかなと思いました。そんなに使い詰めでダメなタイプではないようですが、さすがに僅差のレースをしてきたので、気持ちが高ぶりすぎていたのかもしれません。
[レースから]
レースはテイエムヤマトオーが引っ張り、コウエイトライは控えての競馬でしたが、特にお互い絡むことなく、またコウエイトライは1頭で走っていましたので、完全に彼女はペースを保てていたようです。
前走もレコードレースで早い決着でしたが、反動もなく、と言うか、やはり中山以外ならば彼女のスピードが生かされたようで、やはり持ち時計が一番、それを更に上回るレコードでの勝利でした。
バトルブレーヴはレース後のコメントにあったのように、特に脚質にはこだわりがないので、どこからでも競馬が出来るのですが、やはり前にいた馬が有利であり、またスピードが身上のコウエイトライと前走の斤量差が逆になった分、届かなかったと言う感じでしょう。
3着に入ったミヤビペルセウスですが、ようやっと右回りで結果が出た形です。ただミヤビの場合は脚質的なところもあり、逆にコウエイトライがいるようなレース(前が早くなるペース)の方があっていて、中山(東京も含めて)のようなペースが遅くなるレースより、ペースが基本的に早くなる関西圏の競馬の方が合っているのかもしれません。
4着に入ったのは未勝利を勝ったばかりのドングラシアス。
何となくですが、熊沢JKにあっていそうなタイプで、また血統的に、そしてまだ4歳馬、今回このレコードレースの中最後2頭に差されたものの、なかなかのレースぶりだったような気がします。今後にも注目していきたい1頭です。
5着に入ったのはテイエムモノノフ。こちらも初のOP、そして外傷明けと言うところでしたが、ちょっと着差はありましたが健闘したのではないでしょうか。こちらもまだ4歳馬ですので、今後のレースも注目していきたいと思います。
[上位馬の今後]
バトルブレーヴが心配なのは、この後のローテーションでしょうか。
ちょっと休み明けでマイナス体重、今回彼自身は去年のコウエイトライが出したレコード(3.27.9)よりも早いタイム(3.27.1)で走っているだけに反動が出ないかどうかが鍵かもしれません。(またそれまでもレコードなどで走っていて、そんなに長い休みを取っている訳でもないので、戻り切っていないかどうかと言う点も含めて)
血統的には中山大障害も狙えるとは思うのですが、まだ東京・中山での障害のレースは未経験、次が京都ハイジャンプで、イルミネーションを使わずに大障害だったら、ちょっとどうかな…という気がします。一度は中山を走って欲しいとも思うので。(テイエムドラゴンみたいにいきなり初で勝てる馬もいますが)
コウエイトライは反動がなければ、東京・京都か、京都、と言う彼女のローテーションでしょうし、次の京都でもやはり展開次第でしょう。同型がいなければ、今回のレースぶりからも有力なのは間違いない気がします。
ミヤビペルセウスは次は安定の東京でしょうか。中山は苦手なだけにどこになるかが気になるところです。
個人的には、レースのところでも書いた通り、ペースが上がりそうな、出来ればコウエイトライと同じレース(笑)だと良い気がします。今回で右回りは平気なので、恐らく中山が苦手なのだろうと思いますので、東京か京都ならば又注目したいと思います。
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